教育研修の評価方法を設定する

「教育研修設計仕様書」が完成したら、次に「教育研修コースマップ」を作成しますが、その前に、あらかじめ今回設計する教育研修の評価方法を設定する必要があります。 なぜなら、評価方法によっては、教材の新規作成やアンケート内容の改訂、教育研修…

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教育研修の「PDCA」を回す

ビジネスでは、仕事そのものの質を高めるためには、「PDCAサイクル」をきちんと回すことが重要です。 社内インストラクターの仕事でも、基本的な仕事の進め方と考え方は変わりません。 いままでで述べてきたのは、PDCAの「D」の社内インス…

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リフレクションの効果

研修を進めるときには、リフレクション(振り返り)を大切にしましょう。 理解度が高まる、学んだスキルを使ってみたくなる、グループメンバーと気づきを言葉に出してシェアすることで、他者の視点で新たな気づきを獲得できるなど…

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研修の場でのほめ方・注意の仕方

(1)ほめ方のポイント 質問が承認のチャンスであるように、研修の場面では、たくさんのほめる機会があります。 発表が上手だった場合、納期に間に合った場合、一日目にできなかったことが二日目にはできるようになった場合、望む方向への変化が現…

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質問をするときの注意事項

質問をする際には、次のようなことに注意します。 (1)全体質問はだれでも答えられる質問から始める 特に研修の開始時は注意しましょう。 答えられないと「恥を書いた」と感じる参加者もいるので、やさしい質問から始めます。 &nbs…

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質問の種類

質問には種類があります。 (1)全体質問 全体質問とは、参加者全員に対して行う質問です。 特に答える人を指定しないで、全員に考えさせることを目的とし、質問をするときは全体質問から始めます。 …

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質問は承認のチャンス

よい質問は、よい答えを引き出します。 そして、クラスの方向性を決めていきます。インストラクターが一方的に講義をしないためにも、質問の技術をマスターしましょう。 まずは正解を教えないで、参加者に気づかせるようにします。 そし…

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「聴くスキル」を磨く

「よく話す人が好きですか?」「よく話を聴いてくれる人が好きですか?」という問いには、 ほぼ全員に近い方が、「よく聴いてくれる人が好き」と答えます。 インストラクターのスキルの中でも「傾聴スキル」は磨いておきたい重…

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参加者の巻き込み方

参加者の巻き込み方を考えるときには、原則は「ツーウェイ」だということを覚えておいてください。 参加者の発言のあとにインストラクターがどう返すかで場の雰囲気が違ってきます。 (1)立ち位置 まず立ち位置に注意します。 …

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ファシリテーションとは

ファシリテーションとは、「事を容易にする」という意味です。 つまりゴールに向かって「アウトカム」(得たい成果)を手に入れるため、参加者の意欲を引き出し、場の力を最大限活用して、結果を出すことを意味します。 インストラクターは、シナジ…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4