ファシリテーションとは

ファシリテーションとは、「事を容易にする」という意味です。
つまりゴールに向かって「アウトカム」(得たい成果)を手に入れるため、参加者の意欲を引き出し、場の力を最大限活用して、結果を出すことを意味します。

インストラクターは、シナジー(相乗)効果を発揮させるための働きかけをします。
集合研修は、相互啓発の場でもあり、お互いに情報交流をしたり、刺激を与えあうこともその魅力です。
インストラクターと参加者の関係を図で示します。
インストラクターは、双方向性を基本とし、その瞬間を捉え、質問によって、気づきを促し、対話を促進させ、学びを深めていきます。

 

図・上の一般的な講義のイメージでは、インストラクターと参加者はそれぞれが一対一で、参加者どうしのつながりは意図してはいません。

それに対して、図・下のファミリーテーションのイメージでは、インストラクターと各参加者の関係だけでなく、参加者どうしのつながりが重要になってきます。

 

たとえば、話し合うことによって気づきを得たり、一つのテーマについて別の人の自分と違う考えを知ったりすることでシナジーを生みます。
インストラクターは、こうした参加者どうしの関わりをつなげていく役割を果たします。

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