立ち方と姿勢の基本

姿勢もノンバーバルコミュニケーションです。

立ち姿ひとつで、参加者はあなたがインストラクターであるか否かを判断します。

しっかりとした立ち姿は、参加者にインストラクターとしての自信と、参加者としっかり関わっていこうという姿勢を表現します。

もし、猫背で肩をすくめるような姿勢をとったら、参加者にどううつるでしょうか。

おそらく、自信がなく、「できればさっさと切り上げてこの場を一刻も早く立ち去りたい」と思っているようにうつるのではないでしょうか。

参加者もこのようなインストラクターの話を聴くのはいやだなと思うに違いありません。

立ち方の基本

ところで、自分の立ち姿はどうなっているのか、今までに関心を持って見たことがあるでしょうか。

自分ではきちんと立っているつもりでも、参加者の目には「自信のないインストラクター」としてうつってしまうかもしれません。

ここで、立ち姿の基本をしっかりと学びましょう。

足を肩幅かそれよりも若干広めにして立ちます。

手は体の側面に自然につけてください。

そのときに、自分の体があたかもピアノ線のようなものでつるされていると思ってください。

そして、足が大地とつながっているという感覚を持ってください。

そのうえで、あごをひいて、まっすぐ正面を見るようにします。

このとき、全身が見える鏡があれば自分の姿を確認してください。

一番良いのは他の人に確認してもらうことです。

ポイントは他人の目にどううつっているかということだからです。

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