アイコンタクトの仕方

アイコンタクトとは視線を合わせることですが、単に視線を合わせるというのではなく、意思を通じ合わせるという気持ちになることが大切です。

たとえば、相手に何かを訴えたいという気持ちを持っている場合、必ず相手の目を見ているはずです。

これがアイコンタクトの基本です。研修でインストラクターは行動変容につながるメッセージを発し、参加者に訴えていきます。そのときに、アイコンタクトを行うのです。

アイコンタクトの方法

また、アイコンタクトを多くとればとるほど心理的距離は近くなります。つまり親近感を感じるということです。

そして、人は親しい間柄の人の言うことは素直に受け入れます。これが、アイコンタクトが必要となる理由です。

アイコンタクトで大切なのは単に視線を合わせるというのではなく、目で訴えるということです。

つまり、参加者一人ひとりを見て、語りかけるのです。研修の参加者が20数名いたとしても、個人が集まった集合体です。

全体になんとなく話すのではありません。インストラクターからは1対多数に見えても、参加者からは1対1なのです。

これが、一人ひとりに語りかける理由です。

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