ロールプレイングが有効であるとき

ロールプレイングは、実際感を持って体験してほしいときに効く技法です。

 

「やってみて、気づくことがたくさんあった」「わかっているとできるは違う」
「こういうやり方もあるんだと他チームの発表を観て気づくことがあった」
「実際場面を見ると、インストラクターへの質問も出やすい」

これらはロールプレイング後の参加者の感想です。疑似体験ではありますが、他の研修技法では得られない学びがあります。

 

 

新入社員が初めて先輩と一緒に訪問先に出向く前に、先輩が「お客様役」になって、あいさつと名刺交換のロールプレイングしてみましょう。

即、効果を実感できることと思います。
あなたがもし新入社員研修を担当するなら、研修の場面だけでなく、こんな風に日常的に使えることも知っておきましょう。

 

【JMAMメールマガジン】

人材育成支援事業の情報や無料セミナーなどの情報をお届けしています。
登録された方は、資料を無料でダウンロード頂けます。

新規登録

関連記事

各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4