発表のさせ方

2017.03.27

グループ討議が終了したら、全体討議を行いグループの討議結果を発表します。

 

発表はグループごとに行います。
発表者が発表を行っている最中はインストラクターも他の参加者も発表を聴くことに集中します。
原則として発表者に自由に発表させ、インストラクターが口をはさむことはしません。

 

1つのグループの発表が終わったあとすぐに次のグループの発表に移る場合と、発表のあと発表グループに対し、他のグループから疑問点・不明点等について質問を受け、お互いの考え方を深める場合があります。

前者は討議の題材が基本動作・基礎態度のようなものであったり、正解(かそれに近いもの)がある場合に行います。

後者は考え方の違いを認識するような題材であったり、内容が複雑でさまざまな考え方がある題材の場合に行います。

 

前者の場合、インストラクターは全グループの発表が終了するまでは原則としてコメントはせず、全グループの発表が終了したあとコメントします。

後者の場合は、1つのグループの発表が終わるごとにインストラクターはコメントをするのですが、コメントの内容によってはあとで発表するグループの発表に大きく影響することがありますので、コメント内容に十分に留意する必要があります。

 

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