コメントの視点

2017.04.03

グループ討議を行うと、口頭のみで発表を行う場合を除いて、なんらかの発表用資料(作品)にその結果をまとめます。 それを他の参加者に示しながら発表するのですが、インストラクターがそれに対するコメントを行うときの視点について説明します。 …

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発表のさせ方

2017.03.27

グループ討議が終了したら、全体討議を行いグループの討議結果を発表します。 発表はグループごとに行います。 発表者が発表を行っている最中はインストラクターも他の参加者も発表を聴くことに集中します。 原則として発表…

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グループ討議の進め方

2017.03.06

(1)グループ討議に適した人数 グループ討議を行うのに適したグループ数は4グループ前後です。 6グループ以上になると、発表の場合どうしても聴き手の集中力を持続させるのが難しくなりますので避けるべきです。 1グループの人数は4〜6人…

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討議の進め方 討議の特徴

2017.02.27

討議とは参加者がある課題について討論し、グループとしての意思を討論の結果としてまとめあげるプロセスを通じて、相互に刺激し影響しあいながら知識、能力を向上させていく研修技法です。 討議はさまざまな点で講義と対照的であ…

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講義内容の組み立て方

(1)講義の時間 講義時間は長すぎると人の集中力の限界を越えてしまいます。 また、短すぎても頻繁に休憩が入ることになり、非効率な進め方となってしまいます。 連続して講義を行う時間は60分を基本に考えると良いでしょう。 つまり60分(…

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講義の進め方 講義の特徴と注意点

2017.02.13

講義とは「話す」という方法により、あるテーマに関する知識や考え方を参加者に説明し、伝えることです。 講義は研修で使われる最も基本的な技法です。 インストラクターは講義がきちんとできることが求められますが、講義を行うにあたってその特徴…

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研修環境の整備

(1)照明 照明は研修を進めるうえで十分な明るさが確保できているかどうかをチェックします。 研修室や会議室などはその目的からある程度の明るさが確保できていますが、たとえばホテルなどで研修を行う場合、参加者がテキストを読んだり、ワーク…

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研修室のレイアウト

研修室のレイアウトは研修の目的によってそれにふさわしいものが求められます。 どのレイアウトであっても、講師と参加者が互いに見通せるような配置になっている必要があります。 研修でよく用いられる3つのレイアウトについ…

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映像教材、その他視覚機材の使い方

映像教材(ビデオやDVD)は事例を活用した研修になくてはならないものです。 映像教材は機器と映像ソフトに分けて考えることができますが、使用上の留意点を説明します。 (1)映像ソフト活用の留意点 映像ソフトは事前…

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スライドショーの使い方

パソコンを活用したスライドショーは、OHPに代わり今や研修の必需品となっています。 視覚に訴えるツールは講義にメリハリをつけ、講義を効果的に進めるものとして重要です。 スライドにするものは板書すると時間がかかるもの、図表、データ類で…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4