指示棒、レーザーポインターの使い方

板書したものやスライドで映したものを部分的に指し示す場合がよくあります。 その際、手、指示棒、レーザーポインターを使って示します。 手、指示棒、レーザーポインターの使い分けですが、基本はホワイトボードやスクリ…

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ホワイトボードの使い方

ホワイトボード、DVD機器、プロジェクターなど研修に使用するツールは、研修を効率的、効果的に進めるうえで必要不可欠なものです。 ツールを使うことにより、研修に変化を持たせたり、より理解を深めたり、強く印象づけたりすることが可能となりま…

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言葉づかい

(1)インストラクターとしての話し方 インストラクターとして、いつも目的と責任を自覚し、参加者の立場に立ち、参加者が理解しやすい言葉で話すことが大切です。 研修中に起きている事実にフォーカスして、話を組み立てられるかどうかということ…

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話のスピードと声の大きさ

参加者が聴く気になる話し方をするために、緩急をつけて話すことを心がけましょう。 音量(大きい・小さい)トーン(高い・低い)テンポ(速い・遅い)、そして「間」で訴えるものが決まってきます。 単調な話し方は、眠気を誘う原因になります…

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アンカーをつくる

笑顔で話し始めるためには、自分の「最高の状態」(自信が持てる良い体験、経験)に気持ちをつなげると効果的です。 そのために、好ましい状態(「堂々としている」「おちついている」「リラックスしている」)に結びつけるためのスイッチを体に作りま…

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人前であがらずに話す方法

インストラクションをするときの大きなウエイトを占めるのが、「伝わる話し方」です。 話すことによって、私たちが参加者へ伝えようとするのは、私たちの考え方や気持ちです。 そのため、まず「何を伝えたいか」を明確にしておく必要があります…

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ジェスチャー

ジェスチャーはツーウェイのコミュニケーションを心がけていれば、自然と出てくるものです。 言葉で言っていることを強調したり、より具体的に伝えようという気持ちが自然にジェスチャーとなって表れるものだからです。 そういう意味でジェスチ…

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手の位置

手は体の横に自然に下ろしておくことを基本とします。これにより、さまざまな動作がスムーズにできるようになります。 手を前に組む人がいますが、手を前に組むと肩幅が狭くなり、体が小さく見えたり、場合によっては卑屈な印象を与えてしまうこと…

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アイコンタクトの留意点

アイコンタクトを行うときの留意点は以下のとおりです。 1)相手に顔と体を向けて3〜5秒アイコンタクトを行います。このとき、しっかり止めてください。慣れないときは一秒程度で視線をそらしてしまいがちです。これでは相手からすると自分が無視さ…

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発声のための呼吸法の基本

人前で話すためにはしっかりと声を出す必要があります。 そのためには長時間話しても疲れない、しかも無理のない発声のための呼吸法を身につける必要があります。 それが腹式呼吸です。 腹式呼吸で声を出すときの感覚ですが、のどから声…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4