アイコンタクトの仕方

アイコンタクトとは視線を合わせることですが、単に視線を合わせるというのではなく、意思を通じ合わせるという気持ちになることが大切です。 たとえば、相手に何かを訴えたいという気持ちを持っている場合、必ず相手の目を見ているはずです。 …

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立ち方と姿勢の基本

姿勢もノンバーバルコミュニケーションです。 立ち姿ひとつで、参加者はあなたがインストラクターであるか否かを判断します。 しっかりとした立ち姿は、参加者にインストラクターとしての自信と、参加者としっかり関わっていこうという姿勢を表…

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すぐれた研修をつくり上げるポイント

不安を解消すると同時に、研修を効果的ですぐれたものにするためにやるべきことがあります。 大切なことは、次の4つです。 (1)事前準備に全力を尽くすこと。 (2)研修中は全エネルギーを参加者に傾けること。 (3…

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ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)とは、言葉以外の手段を用いたコミュニケーションのことです。 たとえば、表情、視線、身振り、服装、声のトーンなどがノンバーバルコミュニケーションに入ります。 ノンバ…

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予期せぬことも研修効果につなげる

研修ではさまざまな予期せぬことが起こります。 私が担当する3日間の社内インストラクター養成研修のときのことです。 事前に12人が参加すると伺っていたのですが、初日の朝、事務局の方から「先生、申し訳ございません。 どうしても…

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初頭効果を大切に

初頭効果とは、落語でいえば、まくら、つまり、出だしで参加者を引き込んで、話を聞きたいという気持ちにさせることです。 いままで観た映画を2本思い出してみてください。 まず最初に面白かった映画、そして次に最後までつまらなかった映画で…

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研修に入る前から研修は始まっている

セミナー「企業内インストラクター基礎コース」で、「やる気のない研修の参加者をやる気にさせるにはどうしたらいいですか?」とよく質問されます。 あなたがやる気を持って参加した研修はどんな研修だったか考えてみてください。 次のような研…

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名前を覚え、呼ぶ

参加者に関心を示すことはとても重要です。 まず名前を覚えて、呼びましょう。 「胸名札」「机上名札」をつけてもらいますが、コミュニケーション、コーチング等、動きを伴う研修の際は、「胸名札」をおすすめします。 事前に準備してお…

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場づくりはなぜ必要か

研修参加者のほとんどの方々は、やや緊張した面持ちで、さらに抵抗感や不安感を持ってやって来ます。 もちろん、楽しみに、うきうきして来る人もいます。 連続の研修や、フォローアップ研修などでは、同じ研修の参加メンバーに会えるため楽しみ…

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研修参加者が持つ「3つの不安」

さて、研修参加者はどんな気持ちで会場にやってくるのでしょうか? 一般的に大きく3つの不安を持っているといわれます。 これらを取り除くことは、意欲的に研修に取り組んでもらうという点でとても大切なことです。 (1)インスト…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4