カテゴリー:インストラクターの基本動作

ジェスチャー

ジェスチャーはツーウェイのコミュニケーションを心がけていれば、自然と出てくるものです。 言葉で言っていることを強調したり、より具体的に伝えようという気持ちが自然にジェスチャーとなって表れるものだからです。 そういう意味でジェスチ…

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手の位置

手は体の横に自然に下ろしておくことを基本とします。これにより、さまざまな動作がスムーズにできるようになります。 手を前に組む人がいますが、手を前に組むと肩幅が狭くなり、体が小さく見えたり、場合によっては卑屈な印象を与えてしまうこと…

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アイコンタクトの留意点

アイコンタクトを行うときの留意点は以下のとおりです。 1)相手に顔と体を向けて3〜5秒アイコンタクトを行います。このとき、しっかり止めてください。慣れないときは一秒程度で視線をそらしてしまいがちです。これでは相手からすると自分が無視さ…

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発声のための呼吸法の基本

人前で話すためにはしっかりと声を出す必要があります。 そのためには長時間話しても疲れない、しかも無理のない発声のための呼吸法を身につける必要があります。 それが腹式呼吸です。 腹式呼吸で声を出すときの感覚ですが、のどから声…

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アイコンタクトの仕方

アイコンタクトとは視線を合わせることですが、単に視線を合わせるというのではなく、意思を通じ合わせるという気持ちになることが大切です。 たとえば、相手に何かを訴えたいという気持ちを持っている場合、必ず相手の目を見ているはずです。 …

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立ち方と姿勢の基本

姿勢もノンバーバルコミュニケーションです。 立ち姿ひとつで、参加者はあなたがインストラクターであるか否かを判断します。 しっかりとした立ち姿は、参加者にインストラクターとしての自信と、参加者としっかり関わっていこうという姿勢を表…

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すぐれた研修をつくり上げるポイント

不安を解消すると同時に、研修を効果的ですぐれたものにするためにやるべきことがあります。 大切なことは、次の4つです。 (1)事前準備に全力を尽くすこと。 (2)研修中は全エネルギーを参加者に傾けること。 (3…

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ノンバーバルコミュニケーション

ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)とは、言葉以外の手段を用いたコミュニケーションのことです。 たとえば、表情、視線、身振り、服装、声のトーンなどがノンバーバルコミュニケーションに入ります。 ノンバ…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4