カテゴリー:研修ツールの使い方と研修環境の整備

講義内容の組み立て方

(1)講義の時間 講義時間は長すぎると人の集中力の限界を越えてしまいます。 また、短すぎても頻繁に休憩が入ることになり、非効率な進め方となってしまいます。 連続して講義を行う時間は60分を基本に考えると良いでしょう。 つまり60分(…

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研修環境の整備

(1)照明 照明は研修を進めるうえで十分な明るさが確保できているかどうかをチェックします。 研修室や会議室などはその目的からある程度の明るさが確保できていますが、たとえばホテルなどで研修を行う場合、参加者がテキストを読んだり、ワーク…

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研修室のレイアウト

研修室のレイアウトは研修の目的によってそれにふさわしいものが求められます。 どのレイアウトであっても、講師と参加者が互いに見通せるような配置になっている必要があります。 研修でよく用いられる3つのレイアウトについ…

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映像教材、その他視覚機材の使い方

映像教材(ビデオやDVD)は事例を活用した研修になくてはならないものです。 映像教材は機器と映像ソフトに分けて考えることができますが、使用上の留意点を説明します。 (1)映像ソフト活用の留意点 映像ソフトは事前…

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スライドショーの使い方

パソコンを活用したスライドショーは、OHPに代わり今や研修の必需品となっています。 視覚に訴えるツールは講義にメリハリをつけ、講義を効果的に進めるものとして重要です。 スライドにするものは板書すると時間がかかるもの、図表、データ類で…

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指示棒、レーザーポインターの使い方

板書したものやスライドで映したものを部分的に指し示す場合がよくあります。 その際、手、指示棒、レーザーポインターを使って示します。 手、指示棒、レーザーポインターの使い分けですが、基本はホワイトボードやスクリ…

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ホワイトボードの使い方

ホワイトボード、DVD機器、プロジェクターなど研修に使用するツールは、研修を効率的、効果的に進めるうえで必要不可欠なものです。 ツールを使うことにより、研修に変化を持たせたり、より理解を深めたり、強く印象づけたりすることが可能となりま…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4