カテゴリー:討議の進め方

クロスグループインタビュー

2017.04.17

クロスグループインタビューは発表のやり方のひとつです。 これまで述べてきた発表方法は、発表者や発表するグループが前に出てくる方法でしたが、クロスグループインタビューの特徴を一言でいうと、「全員が参加し、同時並行で行う発表のやり方」とい…

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グループ討議を行ううえでの留意点

2017.04.10

グループ討議には、参加者が主体となって進めるという特徴があります。 この特徴があるために押さえておくべき留意点があります。 特に司会者がリーダーシップを発揮できないと討議が盛り上がらなかったり、最悪の場合は討議の課題が達成できないことに…

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コメントの視点

2017.04.03

グループ討議を行うと、口頭のみで発表を行う場合を除いて、なんらかの発表用資料(作品)にその結果をまとめます。 それを他の参加者に示しながら発表するのですが、インストラクターがそれに対するコメントを行うときの視点について説明します。 …

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発表のさせ方

2017.03.27

グループ討議が終了したら、全体討議を行いグループの討議結果を発表します。 発表はグループごとに行います。 発表者が発表を行っている最中はインストラクターも他の参加者も発表を聴くことに集中します。 原則として発表…

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グループ討議の進め方

2017.03.06

(1)グループ討議に適した人数 グループ討議を行うのに適したグループ数は4グループ前後です。 6グループ以上になると、発表の場合どうしても聴き手の集中力を持続させるのが難しくなりますので避けるべきです。 1グループの人数は4〜6人…

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討議の進め方 討議の特徴

2017.02.27

討議とは参加者がある課題について討論し、グループとしての意思を討論の結果としてまとめあげるプロセスを通じて、相互に刺激し影響しあいながら知識、能力を向上させていく研修技法です。 討議はさまざまな点で講義と対照的であ…

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各社人材開発実践企業事例

  1. 日本軽金属株式会社

    アセスメント活用事例 Vol.4